京都水族館 KYOTO AQUARIUM BY ORIX

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「きょうと☆いのちかがやく博物館in京都水族館」

イベント

「京の海」大水槽前の講演(イメージ)

かけがえのない自然環境の次世代への継承および体験・啓発を目的に市内の施設が連携協定を締結し、さまざまな交流連携事業を展開しています。

今回は、2日間限定プログラムとして、園館ごとに“夏の京都で見られるいきもの”をテーマに講演とテーブル展示を開催します。夏休みの宿題や自由研究のヒントになるテーマで、楽しみながらいきものについて知ることができるプログラムです。


プログラム詳細

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  • 開催日時

    2026年8月1日(土)・2日(日)
    時間:

    第一部:午後4時15分~5時 特別講演 @「京の海」大水槽前
    第二部:午後5時~6時30分 テーブル展示 @2階「ミテッテ」ワークショップスペース

  • 場所

    「京の海」大水槽前・「ミテッテ」ワークショップスペース

  • 参加条件

    小学生以上の方
    ※ 小学生は保護者の同伴が必要です。

  • 第一部内容(「京の海」大水槽前)

    【8月1日(土)】

    ・京都府立植物園「京の夜をいろどる夜咲く花の不思議」
    身近な草花マツヨイグサや意外と見たことの無いヒョウタンの花、普段はなかなか見ることがないドラゴンフルーツ、ゲッカビジン、バオバブの花など、写真や動画で紹介します。

    ・京都市動物園「お寺の森のよるものがたり」
    身近な京都の森にはどんないきものが暮らしているのでしょうか?昨年とは異なるいきものが現れるかもしれません。映像を見ながらいきものを紹介します。

    【8月2日(日)】

    ・京都市青少年科学センター「ムシムシトラップ大作戦」
    夏の京都にはどんなムシがいるのでしょう。そしてどんな採集の仕方があるのでしょう。5種類のトラップと実際に集まった昆虫をご紹介します。

    ・京都水族館「石川薫の水族館 カエル大紹介!」
    「石川薫の水族館~ケロケロ!見つケロッ!カエル展~」の開催に合わせ、飼育スタッフ・石川が展示中のカエルの生態をご紹介します。

  • 第二部内容(2階「ミテッテ」ワークショップスペース)

    【8月1日(土)】

    ・京都府立植物園:職員による京都で見られる夜の花の展示と解説

    ・京都市動物園:第1部のいきものの紹介、第1部の映像

    ・きょうと生物多様性センター:スタッフによる解説・質問対応、京の虫の音、鳴く虫クイズ

    【8月2日(日)】

    ・京都市青少年科学センター:第1部の各トラップ実物・設置写真・採集した虫の標本展示、日本のカブトムシ幼虫の生体展示

    ・京都水族館:石川薫のカエル相談室、カエルの目の缶バッジづくり(数量限定)

    ・京都市都市緑化協会: スタッフによる解説・質問対応、 ヒオウギの紹介(実物および写真展示)

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